これも名曲ですよね。間違いなく。
この曲を知った当時(残念ながらリアルタイムではありませんでした)
は、なんかスゴイ曲だなあと思って聴いていたのですが、
改めて
ウィキペディアで調べてみると、
坂本龍一が細野晴臣から「ジョン・ケージの“プリペアド・ピアノ”みたいなミニマルな曲を」という発注に応えて作った。現代音楽のミニマル・ミュージック的な手法を用いつつ、ポップミュージックとして成立している。
だそうです。
歌詞というかセリフというか、の方に耳がいってしまい、
(特に「腕を胸の前にあげて痙攣の運動!」ってとこあたりとか)
不覚ながらもジョン・ケージを感じることはできていませんでした。
では、改めて、ジョン・ケージを意識しながら聴いてみましょう。
↓
↓
体操(動画)改めて観てみると、
かなりヤバいですね、これ。
はい、みなさんも、
「腕を胸の前にあげて痙攣の運動!」